行のスパ用語

アビアンガ
アーユルヴェーダのトリートメントの1つで、ドーシャ(風・火・水)に合わせた薬用オイルをブレンドし、そのオイルを使用してアーマ(未梢化物)を体外へ排出するメディカルボディマッサージ。血液やリンパの流れを整え、人間の持つ自然治癒力を高める。
アキュプレッシャー
「指圧」のこと。そのまま「SHIATSU」と呼ばれることも。 指で身体全体のツボを圧迫し、神経や筋肉に刺激を与え、血行をよくし、人間本来の自然治癒力をも高める日本独特の療法。
アクアトニックプール
新鮮な海水をリラックス効果の高い体温に近い温度に温めたプール。海水に含まれるイオンが皮膚から浸透し、浮力が運動機能を高め、水流やジェットを利用したエクササイズで筋肉疾患のリハビリやストレス解消、リラクゼーションに効果がある。通常以上のエネルギーを消費するのでダイエットにも♪
アフュージョン・シャワー
マットの上に寝そべり、雨のような複数のジェット噴射シャワーや海水を浴びるトリートメント。水療法の一種。
アーユルヴェーダ
約5千年もの歴史を持つ、インドの伝承医療の総称。自分の体質を知ることで病気にならない体を維持する予防医学的な側面が、数多くのスパに支持され、アーユルヴェーダのハーブを使うマッサージやセラピーがバリ島でも数多くのスパで採用されている。シロダーラやアビアンガが有名。
アルゴテラピー
タラソテラピーを代表する海藻療法。海藻のパックで全身を包み温めることで、脂肪を柔らかくし、新陳代謝を上げ、ミネラルを含んだ海藻・海水の働きにより、お肌をひきしめうるおいを与えてくれる。
アロマセラピー・マッサージ
植物から抽出したエッセンシャルオイルで、指を滑らせるように全身を刺激して行うマッサージ。好みの香り、体調などに合わせてオイルを選びマッサージを行なうと、肌から浸透した精油の有効成分が皮膚から取り込まれ、全身にその効果が染み渡る。オイルによって香りや効果が異なるので、セラピストに要相談。
アンチエイジング
抗老医学。老化を防ぐために行う行為の総称。加齢によって生じる肌トラブルを解消するトリートメントや、免疫力の低下や活性酸素による肌ストレスを緩和するプログラムを行うことも。
イオン・デトックス
デトックスという健康法のひとつ。主にフットバスを用いることで毒素を足の裏から排出すると言われている。 足の裏から出る毒素がフットバス内のミネラル水と電気によるマイナスイオンに反応して水の色が変化するとされ、その色から体内の主な毒素や健康状態を推察することが出来るとされている。
ウォーターマッサージ
浴槽での水圧マッサージ、シャワーマッサージ、ジェットマッサージ。
ウェルカムドリンク
到着時にふるまわれる飲み物。
ウエットエリア(ウエットルーム)
アフュージョンシャワーやハイドロバスなど、スパ施設の中で水を使用する場所。水を使わない場所はドライエリアと呼ばれる。
エッセンシャル・オイル
純度100%の天然の芳香植物から抽出した芳香成分。日本語では「精油」。高濃度のためアロマテラピーマッサージでは、キャリアオイルに希釈して使用。
オキシジェンフェイシャル
酸素美顔。肌に酸素を吹き付け活性させ、アンチエイジングを促すフェイシャルトリートメント。

行のスパ用語

カップル・ベッド(カップル・ルーム)
一部屋にベッドが2つ並んでいて、二人同時に並んでスパを受けることが出来るトリートメントルーム。ツインルームと呼ぶことも。男女でも、女性同士でもOK!
紙パンツ
バリ島のスパでは、全身マッサージをするときに自前の下着を汚さないように、使い捨ての紙パンツに履き替える。使用後はそのままゴミ箱にぽいっと捨てられるのでとても便利☆ もし紙パンツが嫌な人は、替えの下着を持っていきましょう。
岩塩(ロックソルト)
海水や塩湖の塩などが、水分蒸発により結晶化したもの。岩塩を溶かしたお湯はミネラルを豊富に含んでいるので入浴におすすめ。また岩塩で全身をスクラブすると、古い角質などの老廃物が取り除かれつるつるお肌に♪
岩盤浴
温めた天然石や岩石を加工したベッドの上で横になり、遠赤外線やマイナスイオンの作用で体を芯から温めて、新陳代謝を活性化させる。身体が内側から温まることで発汗作用が高く、デトックス効果があるといわれている。
キャリアオイル
高濃度のエッセンシャルオイルは、そのままでは刺激が強すぎてエステトリートメントに使用することができない。 そこでエッセンシャルオイルを希釈するために天然植物オイルのキャリアオイルを使う。ココナッツ、オリーブ、アボカド、アーモンド、ホホバなどの植物の実や種から搾取するオイルが多い。
クミリ(ケミリ)
ケミリ(ククイナッツ油)を配合。地肌の汚れをしっかり落とし、シャンプーで落としきれない汚れもすっきり。 潤いある頭皮とツヤツヤの髪に!
クリームバス
クリームバスとは、インドネシア・バリ島に古くから伝わる”頭皮のマッサージ&ヘアエステ技法” および、その施術に使用される専用の”トリートメントクリーム”の事。 近年、「スカルプ(頭皮)マッサージ」や「ヘッドスパ」とも呼ばれている。
クルーズスパ
豪華客船などにあるスパ。 長期船旅でのリラクゼーションスパやストレスケア、健康管理を目的としたものが多い。
クレイ
ミネラル分を豊富に含んだ天然の粘土のこと。成分や産地の違いでたくさんの種類がある。身体全体に塗ってラップすることで、余分な汚れや角質を取り除いて新陳代謝を活発にしてくれ、さらにクレイのミネラル分が肌に吸収され、うるおいを与えてくれる。
クレンジング
メイクを落とすこと。またはその時に使用する化粧品。

行の用語

サリアユ
インドネシアの一流コスメティック・メーカーで、マルタティラール社の自然派化粧品。
サンダルウッド
白檀(ビャクダン)。この木から採れるオイルには、抗炎症作用、殺菌作用があるのでニキビ、吹き出物に良い。 乾燥肌の人のトリートメントに効果的とも言われる。 さらに緊張を鎮めたいときに最も役立つエッセンシャルオイルの1つ。インド寺院で瞑想の際の薫香としても使われている。
指圧
アキュプレッシャー 参照
シーソルト
ミネラルを豊富に含んだ海から作った天然海塩のこと。これでスクラブすると老廃物をパワフルに除去。刺激は強い。浴槽に入れて入浴すると、天然ミネラルの働きを得ることができて、発汗や新陳代謝を促進してくれる。
シグネチャー トリートメント
そのスパの看板トリートメントのこと。スパがオリジナルで開発した内容であることが多い。
ジャグジー
ジェット噴流を備えた浴槽。細かい気泡が肌の老廃物を取り去り血行を促進、マッサージ効果でリラクゼーションを促す。 「ジェットバス」や「ホイールバス」「ジャクジー」「ジャクージ」などと呼ばれることも。
ジャムー
起源は一千年前のインドのアーユルヴェーダ。その後インドネシアに伝わり、現在も万能治療薬として一般的に使用されている。インドネシアに自生するハーブを配合して作られた生薬で、飲料、粉状、ペーストなどがあり効能も様々。マッサージではペースト状のものを塗ったり、施術後の飲み物として提供される。
ジャワニーズ・マッサージ
ジャワ島の王宮で用いられてきた伝統的なマッサージ。親指と掌で圧力をかけ、アロマオイルで、血液の循環をよくし体全体のこり、むくみをとっていく。
ジャワニーズ・ルルール
もともとは、ジャワ中部の王家に伝わる婚礼の儀の為のもの。ターメリックやサンダルウッド、米粉などの天然素材から作られボディースクラブ。施術後はしっとりスベスベ肌に♪
シロダーラ
アーユルベーダーの治療法の一つで、温かいセサミオイルを第三の目と言われるチャクラ(眉間)に垂らしながら、頭皮のマッサージも行ない脳と神経のリラクゼーションを得るトリートメント。オイルを垂らし続ける状態から深い瞑想状態に入り、緊張感を解きほぐし、深いリラックスを与える。
スウェーディッシュ・マッサージ
アロマトリートメントのベーシックとなり、長いストロークでリンパの流れに沿って筋肉の疲れをほぐす、スウェーデン式マッサージ。体液の循環を促し、新陳代謝を活発にする。
スクラブ
クレンジングやマッサージパックに入れる粒子状のパウダー物質のこと。ハーブやフルーツ、ミネラルソルトや専用のプロダクトを用いて、肌を優しくこすり磨き上げるトリートメント。バリ島のスパではルルールが有名。
ストーン・セラピー
天然の温めた石や冷たい石を身体に当てて、温冷効果を利用するトリートメント。 ホットストーンセラピーの場合、温めた天然石の遠赤外線効果により、温かさが身体の奥深くまで浸透し、温泉入浴後の温浴効果ように血液やリンパの流れを活発にし代謝を高めてくれる。
スージング
「sooth・ing」。リラックスさせるの意。BGMや香り、オイルやクリームを使ったマッサージなどで身体と心をリラックスさせる。また、やさしくもむ、ゆっくりほぐす、温めるなどの手法で、リラックスさせたり体の痛みをとる。
スパ
身体と心の健康と美容のための総合施設。語源はラテン語で、「Soulus Per Aqur」(水の癒し)。
スパイス・ボール
シナモン、ターメリック、クローブなどのハーブやスパイスをコットンに包み、蒸したものを身体に当てる温熱トリートメント。ハーブの蒸気で、発刊作用と毒素、温熱効果による血行促進・リラックス効果があハーブ・ボール、ハーバル・ボウルなどとも呼ばれる。
スパ・ヴィラ
スパ専用ヴィラ。
スパ・キュイジーヌ
体を内側から整える事を目的として作られた食事。
スパスウィート
ホテルのスウィートルーム並の設備が整った、トリートメントなどが受けることができる部屋。
スパ・パッケージ
単体のメニューがいくつかのパックになったもの。2時間ほどのものから半日や1日のもの、数日間に及ぶ滞在型のパッケージも。
スリミング
身体の特定部位、または全身の痩身を目的に行うメニューのこと。手法は様々。ジェルやクリーム状のスリミング剤を利用し、特定の部位や全身をトリートメントするのが一般的。揉み出しは結構痛い。
セーフティーボックス
貴重品を預けるボックス。全身マッサージの時は装飾品も全て外すので、貴重品はあまり持っていかないのが無難。
セルライト
肌が凹凸して弛んだ状態。お尻や太股など、脂肪が多く、血行の悪いところに起こりやすい現象。冷たいものや甘いものを避け、体を温めることが大事。ねぎ、温野菜、香辛料、食物繊維がよいとされ、運動やストレッチにはセルライトを予防、改善する効果があるといわれている。
セラピスト
マッサージをするスタッフのこと。マッサージ・スタッフ、マッサージャー、エステシャン、と呼ばれることも。
ソルト・グロウ
粗塩で皮膚をこするボディ・トリートメントで、角質除去と血行促進をもたらす。アロマ・オイルを組み合わせることも。

行のスパ用語

ターメリック
ウコン。ショウガ科ウコン属の多年草。、香辛料、着色料、生薬、傷薬や肌のパック剤としても使われている。ウコンを使用したのトリートメントは、肌がつるつるになり、血流の促進効果が得られる。
タイ式マッサージ
2人で行うヨガとも言われる。古代インドや中国の治療法が織り込まれているマッサージ。オイルは使わずに、手の平で圧迫移動、ヨガの技法を取り入れたストレッチなどを、床に敷いたマットの上で行う。 行き場を失ったエネルギーを開放し、緊張を和らげ、知覚と落ち着きを高める。長時間の方が効果的とされ、結構アクロバティック。
代謝
生体内の化学反応のこと。体が脂肪を燃やし、エネルギーに変える比率。
タラソ・テラピー
ギリシャ語の「タラサ(海)」に由来する造語。海水、海藻、海泥など海のさまざまな資源を活用し、ひとが本来もつ自己治癒力を高めていく自然療法のこと。本来は、治療やリハビリテーションが目的。 近年では、ストレス解消や美容、生活習慣病の予防やダイエット、スポーツ選手のコンディショニングなど幅広い目的で利用されている。
チャクラ
アーユルヴェーダの用語で、エネルギーの中心と考えられる場所。主だったチャクラは7つあり、それぞれが魂(精神)と肉体を結びつけ、身体の各器官や内分泌腺(ホルモン)に対応していると考えられている。もし体に不調を感じたら、そこに対応するチャクラが正常に働いていないということ。
ディープ・クレンジング
普通の洗顔では落としきれない毛穴の汚れを汚れを取り除く、肌表面のデトックス。オイルやクレイ、パック剤などを使用して肌の老廃物を落とすと、毛穴の黒ずみや肌表面のざらつきなどが改善される。ただし、やり過ぎても肌を痛めてしまうので注意。
ディストネーションスパ
滞在型スパ。都会の喧騒から離れ、滞在中とその後の健康増進を図るのが目的。マッサージ、フィットネス、ウェルネスクラスなどがありダイエットやデトックスなどの目的のためのプログラムを行いながら、食事も含め、健康管理のプロと一緒にトータル・ビューティーを目指す。
ディープ・ティッシュ・マッサージ
ディープ・ティッシュは「深部組織」の意。オイルを使って、手のひら、こぶし、前腕、肘などで、身体の張りやコリに圧をかけていくマッサージ。筋肉の深部組織に働きかけ、血行やリンパの流れを良くする。治療効果が高い。
デイスパ
宿泊なしで短時間でスパバケーションを楽しめる、最もカジュアルとされるスパ。日常の疲れやストレスを解消するのに便利。
デコルテ
首から胸元にかけてを指す言葉。デコルテマッサージでリンパ液の循環を促進すると、むくみやフェイスラインのたるみ改善に効果がある。
デトックス
「解毒」の意。体内に蓄積してしまった有害毒素を排出すること。毒素が排出されると身体の機能が正常になり、肥満・便秘・生理不順・冷え性・むくみ・身体疲労などが解消される。
ドーシャ
アーユルヴェーダの考えで「体質」あるいは「生命エネルギー」のこと。身体の中では「風」「火」「土」の3つのドーシャが働いていて、どのドーシャが優勢かで体質が決まる。自分のドーシャの状態を知り、バランスを均一に保つことで、美と健康を手に入れることができるとされている。
トゥカン・ピジ
骨折や怪我の治療を専門にしているマッサージ職人。筋をひっぱったり、折れた骨の位置を戻したり、さすったり、オイルを塗ったりなどして治療する。
ドライ・サウナ
湿度の低いサウナの総称。大量の汗を流すと体に、必要なミネラル分まで流れてしまうので、長時間入るのはお薦め出来ない。サウナ前後には水分補給をしっかりすること。
トリートメントルーム
トリートメントを受ける部屋のこと。

行のスパ用語

ナツメグ
ニクズクの果実の種子。香りが強く、漢方や香辛料に使われる。バリ島のスパではボレの中に粉末のナツメグが入っている。血行を促し筋肉痛や神経痛にもよい。
入浴療法(バルネオセラピー)
水を利用し、自然治癒力を高め、心身の状態を健やかに保っていく療法。 古来より、身体の循環機能改善、体質改善、痩身、体調調整、痛みの軽減、皮膚の保湿作用、リラクッス、ストレスを解消などなど様々な効能のために利用されている。
日本語スタッフ(日本人スタッフ )
日本語のできる現地常駐スタッフ。

行のスパ用語

ハーバル・バス
ハーブの香りと効能を全身で浴びる入浴法。日本では、五月節句の菖蒲湯や冬至の日に沸かすゆず湯などがそれに当たる。香りを浴びると、心と身体が癒される。
ハーバルヒートリバイバル(ハーブボール・マッサージ)
ジンジャー、レモングラス、シナモン、クローブなどのハーブやスパイスを詰めたハーブボールを温め、身体に押しあてていくトリートメント。 痛みや炎症を抑え、肌の状態を整える。ハーブの有効成分が精神面、肉体面に働きかけると言われている。
バーム
香油、軟膏。炎症を抑えたり、痛みを和らげたり、肌の乾燥を抑え、なめらかにするなどの効能がある。
ハイドロテラピー
水療法。ミルクバス、海藻バス、スチームバス、ウォーターマッサージ、シャワースプレーなどなどの入浴法を中心に、水流や水圧、水温差など水の特性を活かして心身の健康を維持しようとするもの。アクアトニックプールもハイドロセラピーの一種。
バスソルト
天然塩などを使った自然の入浴剤。塩分はミネラルを含み、入浴後も温かさを保ってくれたり発汗を促してくれる。刺激は強めなので、肌の弱い人は注意!
パパイヤ
食用としてだけでなく、パパイヤに含まれるパパイン酵素は美肌効果が高いので、スパでも良く使われる果物。
ハマム
アラブスタイルの公衆浴場。スチームバスで垢すりやマッサージをしてもらえる。
バリニーズ・マッサージ
バリ島の伝統的マッサージ。エッセンシャルオイルを使い、手の平でリンパの流れに沿って筋肉のコリをほぐしていく。代謝を良くして、毒素を排出してくれ、シェイプアップや疲労回復にも効果的。
バリニーズ・ボレ
バリ島の家庭では一般的な、身体を温めるトリートメント。ジンジャー、グローブ、シナモン、ナツメグなどのスパイスをペースト状にしたもので全身パックすると、身体を温め、筋肉痛や関節炎にも効果があるとされる。
パワー・ヨガ
アシュタンガ・ヨガをベースにしたヨガ。各種ポーズをストレッチのように一連の流れの中で行うのが特徴。エネルギッシュなワークアウト。
パンチャカルマ
アーユルヴェーダのデトックスプログラム。5つの(パンチャ)行為・治療(カルマ)という意味で、5つの療法、ヴィレチャナ(下剤療法)、2種類のバスティ(浣腸法-油剤、煎剤)、ナスヤ(経鼻法)、ヴァマナ(催吐法)を行う。
ヒーリング
治療、癒し。治療する人はヒーラー。バリ島のヒーラーはバリアンと呼ばれる。
ファンゴテラピー
ファンゴはイタリア語で「泥」。泥パック、温浴、マッサージなどで全身をケアする。泥に含まれているミネラルの力で、体内にたまった老廃物を取り除くとともに、足りないものを補い、体内バランスを整える。
フェイシャル・トリートメント
美顔術。顔を中心に肌質改善のために行われるメニュー。スパによって種類も様々。
フォーハンド・マッサージ
セラピスト2名で行うマッサージ。手法はスパによって異なる。
フット・バス
フット・マッサージや、スパ・パッケージ・コースのトリートメントの最初に、このフットバスで足を洗ってくれる。
フット・リフレクソロジー
足のマッサージ。足裏に無数にあるツボを刺激し、血行を良くし、体内に溜まった老廃物を排出させ身体の不調を改善して自然治癒力を活性化させて行く療法。指の間接や器具を使って強く刺激するアジア式と、指だけで優しくマッサージをして行く欧米式がある。
フラワー・バス
バスタブに花を浮かべた、リラクセーションバス。ジャスミン、クチナシ、モクレン、ハイビスカス、フランジパニ、ブーゲンビリア、バラ、イランイランなどの鮮やかで薫り高い花が選ばれる。香りと視覚からのリラクゼーション効果と入浴によるハイドロテラピーの効果が得られる。
プランジ・プール
トリートメントルームに備えられた体を浸すためのプール。マッサージの前後に温かいのと冷たいのに交互に入って体の血行促進を促す。エクササイズ用のプールはラッププールと呼ばれる。
フレンチ・ネイル
爪先を白くカラーリングしたネイルのデザイン。ヌードカラー(半透明のネイル)を爪全体にコートし、ホワイトをフリーネイル 部分(爪先)にコートし、2色のコントラストを楽しむデザイン。
プロダクト
スパのトリートメントで使う、オイルやスクラブ、クリームやローションなどの製品。
ヘッドマッサージ
顔から頭部にあるツボを刺激することにより、血行を促進し、緊張をほぐすことを目的としたトリートメント。ツボを念入りにトリートメントすることにより、肩こりや目の疲れなどの改善が期待でき、深いリラクゼーション効果も得られる。バリ島では、「クリームバス」がそれに当たる。
ペディキュア
足の爪にマニキュアをすること。多くは始めにフットバスに入り、足爪のケアがある。
ホットストーン
ストーンセラピー 参照
ボディスクラブ
普段の入浴やスキンケアでは落としきれない表皮の角質を、ハーブやフルーツ、ミネラルソルトや専用のプロダクトを用いて、全身を優しくこすり、丁寧に落とすトリートメント。バリ島ではルルールと呼ばれる。
ボディマスク
ボディーパックのこと。ルルール、ボレもその一種。
ボディー・ラップ(ラップ)
ハーブ、植物、泥、海藻などのプロダクトを塗り、布や植物の葉などで全身をくるんで行うトリートメント。デトックスと筋肉痛の緩和、肌の水分補給効果がある。
ホテルスパ
ホテルに設置されているスパ。ホテルの利用者に限って使えるものと一般の人が利用できるものとがある。
ホリスティック・アプローチ
「全体的」というWHOLEが語源の言葉。特定の症状だけでなく、もっと広く深いライフスタイル全体から見直してアプローチしていくということ。

行のスパ用語

マッサージ・オイル
エッセンシャル・オイルとキャリア・オイルを混ぜたもの。それを潤滑油として使いマッサージをする。香りや薬効成分があり、肌から浸透して効果が得られたり、香りからのリラックス効果も得られる。ただし、人それぞれ合う合わないもあるので、事前に相談してみたほうが良い。
マッサージ用ベッド
多くのスパにはマッサージ専用のベッドがある。マット部分が固く、ベッド幅も狭い。フェイス・レストという頭部に穴の開いたものは、うつ伏せでマッサージする時に便利。
マッド
クレイ 参照
マニキュア&ペディキュア
爪に彩りを施すだけでなく、正しく使えば割れなどから爪を守ってくれて爪の成分の流出を防ぐことができる。 バリ島のサロンはお店によってかなり技術差があるが、大体のサロンでは爪の形を整えて甘皮の処理をし、カラーリングしてくれる。
マンディー・スス(ミルク・バス)
マンディ=入浴、スス=ミルク。牛乳をそのままお湯に入れる所もあれば、粉ミルクを溶かす所もある。牛乳に含まれるタンパク質が作用し、肌に潤いを与え乾燥を防ぐ。
マンディー・ルルール
バリ島のスパではお馴染。インドネシア伝統のボディスクラブ。米粉、ターメリック、薬草などの天然素材から作られる。これで全身をピーリングしていくと、体表面の老廃物が取り除かれ、発汗を促し毒素を排出。肌がツルツルになる。
ミスト・サウナ
温かい蒸気で満たされた部屋に入って、霧状のお湯で身体を優しく包むサウナ。ゆっくり温まっていくので冷え症に良いとされる。 冷たいジャグジーと交互に入ると血行が促進され、デトックス効果が大きい。

行のスパ用語

有機食品(オーガニック)
農薬や肥料など、いかなる化学薬品も使用せずに、自然界の力で生産された食品。
有酸素運動(エアロビック・エクササイズ)
ウオーキング、ジョギング、サイクリング、水中運動などなど。身体の大きな筋肉を使って心拍数を上げる運動。心肺の機能が強化され、代謝も良くなり、ストレス解消にもなる。運動の強さは自分の能力の5割程度、軽く汗ばむ程度がよいとされている。
ヨーグルト
バリ島のスパでは、ヨーグルトパックを行うところがある。ヨーグルトが理想的コンディションとされている弱酸性の肌に導いてくれる。全身をヨーグルトでトリートメントした後は、滑らかでみずみずしい肌になる。
ヨガ
古代インド発祥の修行法。姿勢や呼吸法のみを重視する健康ヨガ的なものや、瞑想による精神統一を重視するものなど様々。現代では心身の健康法として応用されている。
ヨーロピアンフェイシャル
ディープクレンジングから始まって、スチーム、エクスフォリエーション、顔、肩、胸のマッサージ、皮膚に潤いを与えるマスクを行うトリートメント。

行のスパ用語

リチュアル
「儀式的な」という意味の英語。スパでは、その地方独特の風習や伝統にのっとったメニューに使われる言葉。
リフレクソロジー
REFLEX(反射)とOLOGY(学や論の意)を合わせた造語。身体に数千個あると言われている反射区(ツボ)を刺激して、リンパ液や血液の流れをスムーズにし、老廃物の排出や、ストレス改善や、疲労改善を図る民間療法。
リラクゼーションルーム
スパ施術前後にくつろぐ部屋のこと。ミネラルウォーターやハーブティー、スパによってはフルーツなどが用意されていることも。
リンパドレナージュマッサージ
リンパ液の流れを活性化して、人の身体にとって不必要な異物や老廃物を集め、排出するマッサージ。
レイキ
手を使って身体にエネルギーを送り、深いリラクゼーションと健康をもたらす日本の療法。
レインシャワー
頭の真上にシャワーヘッドがあり、上から雨に打たれるように水が降り注ぐタイプのシャワー。リンパを刺激して流れを良くする効果あり。ホテルで大きめのシャワー口から出るタイプもこう呼ばれることも。
ローズペタルセンセーション
バラの花びらを用いるボディーマッサージ。花びらに肌をくすぐられる感覚と新鮮なバラの香りが楽しめる贅沢なトリートメント。
ロミ・ロミ
古代ハワイアンが医療として行っていた伝統的な癒しの方法。オイル・マッサージの一種ですが、ロミロミを行なうセラピストが相手を癒すのではなく、自然のエネルギーがセラピストを通して相手に伝わって癒していく、というのがロミロミの概念。

行のスパ用語

ワツ
水中指圧。プールに浮遊した状態でインストラクターにストレッチ、指圧マッサージを受けるプログラム。水中では深いリラックス効果が得られる。
ワックス脱毛(ワキシング)
温めたワックスを肌に塗る専用布で押さえて、勢いよく勢いよく剥がし、毛を毛根から取り除く方法。角質も同時に取り去るので肌が滑らかになる効果もあるが、刺激が強いので敏感肌の人は注意。
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